アメリカを象徴するスポーツカー「シボレー カマロ」改良モデル、
東京・有楽町の「阪急メンズ東京」に展示
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:略称:GMジャパン)のブランドの一つであるシボレーは、今週末の1月11日(土)から販売を開始するアメリカを象徴するスポーツカー「シボレー カマロ」の改良モデルを、1月8日(水)~14日(火)までの7日間、東京・有楽町「阪急メンズ東京」に展示します。
シボレー カマロは、1967年の初代モデル(第1世代)の発売以来、アメリカン・ポップ・カルチャーやアメリカを代表するハンバーガーやアップルパイなどの食文化同様、アメリカを象徴するスポーツカーの代表として絶大な人気を誇ってきました。米国においては、2010年から2012年まで3年連続で、パフォーマンスカーの中ではベストセラーになっています。
日本市場においても、シボレー カマロは、デザインや乗り心地がCool(かっこいい)で、運転していて、また乗っていてFun(楽しい)で、アメリカ車ならではのFreedom(自由)な気分になれるといったシボレーのブランドコンセプトを訴求しています。
展示場所:最新メンズファッションの発信基地「阪急メンズ東京」
なお、本会場では、「シボレー カマロ」改良モデルをはじめ、シボレー車のシボレー正規ディーラーでの試乗の予約も受け付けています。詳しくは、http://www.chevrolet.co.jp/campaign/hankyu2014/ をご覧ください。
「シボレー カマロ」改良モデルの主な特徴
この度の改良モデルは、現行モデル (5世代目)の「シボレー カマロ」にとって、初の大幅な改良が施されています。
レースサーキットで学んだことを活かし、エクステリアを一新しました。より広く、低く、進化したデザインになっています。
具体的には、フロントバンパー下の開口部を大きく広くデザインしたフェイシアは、エンジンの冷却性を上げ、空気抵抗を少なくするためのものです。
また、両サイドに特徴的なプロジェクタータイプのフォグランプを配置し、また、ボンネット上に新しい形状のエアスクープを追加したのは、高速走行時に、フロントのリフトを減らし、走りの安定性を向上させる(「シボレー カマロ SS RS」)ためです。一方、アッパーグリルのデザインは、小型化しています。さらに、一新されたリアは、より良いエアロダイナミックのバランスを実現させ、また、テールランプはLEDを組み込んだ新しい形状になっています。
<変更点一覧>
<メーカー希望小売価格(消費税5%込み価格)>
(*)スペシャルペイント:有償:63,000円
オプション(電動サンルーフ):120,750円(クーペのみ)
<サービス・プログラム>
新車登録から3年間または走行距離6万キロまで、メーカー指定点検整備とメンテナンスをパッケージしたプログラム。リーズナブルなパッケージ料金で、2回の法令12ヶ月点検(除く車検)をはじめ、定期交換部品や消耗品の交換が可能。本サービスは、全国の正規ディーラーにおいて、専門のメカニックによって行い、純正部品のみを使用。
新車登録から3年間または走行距離6万キロまでの一般保証を希望に応じて、有償にて、4年目または5年目まで延長できるプログラム。
シボレーについての詳しいサービス内容と価格については、http://www.chevrolet.co.jp/after/ をご参照ください。
シボレーについて
1911年に米国・デトロイトで生まれたボウタイ(蝶ネクタイ)ロゴで有名なシボレーは、世界140ヵ国以上で販売しており、2012年の世界販売台数は495万台を記録し、世界中で支持されている自動車ブランドです。
シボレーのブランドコンセプトは、クール(かっこいい)、ファン(楽しい)、フリーダム(自由)な気持ちになる今時のアメリカン・ブランドです。シボレーは、現在、グローバル・ビジョン「FIND NEW ROADS」を展開しています。このビジョン「FIND NEW ROADS」は、独創性のあるクルマを創ることで、世界各国で、シボレー・ブランドをより一層強化していくことです。
日本においては、「シボレー コルベット」や「シボレー カマロ」などのスポーツタイプのクルマが馴染み深いですが、2011年からミドルサイズSUV「シボレー キャプティバ」やワイルド・コンパクト「シボレー ソニック」も発売しています。シボレーについての詳細は、Webサイト(http://www.chevrolet.co.jp/ )をご参照ください。